宮本荘グループのパワースポット紹介

槐(延寿)の樹|当館は、皆様の延寿を願い、そして皆様とのご縁を大切にこの木と共に歩んでまいります。

槐(延寿)の樹

槐のいわれ

昔、周の国(現 中国)の朝廷では、大師、太伝、大保の三公が庭の三本の槐に面して座った事から三公の位を示す木になったと言われています。
それ以来、中国では立身出世の木として庭に多く植えられているそうです。

日本では、延寿と書いて長寿や安産の縁起木として尊ばれ出産事にこの木を握らせると苦しむこと無く安産になると言われています。
また、昔、お面などを槐の木で彫刻し、家の鬼門に置いた事から槐の文字が生まれ、魔除け、幸福の木として親しまれるようになりました。
宿泊者限定|マタニティの方に槐の木の御守りプレゼント

樹齢800年の御神木に、大相撲元横綱 武蔵丸寄贈の綱。

樹齢800年の御神木に、大相撲元横綱 武蔵丸寄贈の綱。
この世に生きた神様は横綱だけです。
相撲は神事で無病息災、五穀豊穣を祈願したのが始まりです。

また力士は力人(ちからびと)とも言われ、パワーをいただけるとして大変縁起のいいものとされています。

当館へ寄贈された綱は、伊勢神宮、明治神宮等の奉納土俵入りで使用された由緒正しき綱です。

約150年水が沸き続けているつるべ井戸と氏神様。

約150年水が沸き続けているつるべ井戸と氏神様。
150年湧き続ける、豊かな湧き水は癒やしの力があります。
夏場でも、涼やかな空気を湛えているのは、
この地の豊富な水エネルギーによるものです。